2009年11月19日

もう11月半分過ぎましたか。このままじゃ、年越しもあっという間だよ・・・

日記ネタは溜めつつも、アップするのをご無沙汰してしまいました。
もうボジョレーヌーヴォの解禁日なのですね。

11月初めに、職場の30周年パーティーがあり、それまでの準備が大変忙しかったのですが、それも無事に終了〜。
編集が大変だった記念誌も、欲をいえばきりがないのですが、直したかったなぁと思うところもあるものの、読み物としては読みごたえのあるものが出来上がり、とりあえず一段落。
印刷会社さんにも大変お世話になりました。


で・・・、ふと気がつくと、友達と会ったり、遊びに行ったり、してないじゃん!!!

しかも、最近ネットにつなぐのがおっくうになっており、なんだか閉鎖的な世界に生きている感じ・・・。

この間の日曜日は健康相談会で、終わってからの飲み会でボランティアの学生やら先生やらと話をし、久々に楽しく過ごしました。
そして悶々としていたものが少しすっきりしたかな。

で、昨晩は看護の同期に久々に会い、うちで鍋。
だらだらまったりと、毒舌トークも交えつつ、テレビ見たり、そんなことしてる間、鍋のしめに入れた春雨がスープ吸っちゃってすごいことに(笑)。
しゃべって笑って、短いながらも有意義な時間でした。

やっぱりくだらないことでも話せる人がいるって大切だなぁ、と改めて感じたくらい、最近は気が張っていたのだろうか・・・。
うまく気を抜くというか、心地よく過ごせるようになりたいものです。

でも、そのためには、もうひとっ走りしなければならない気がする!
さて、スタートはいつ?!
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2009年10月25日

大往生(長文です)

先週、17日の土曜日のこと。

16日に祖母が脳溢血で意識レベルが低下し、入院したと聞いていたので、土曜の午後、お見舞いに行きました。
よく、吐血しただとか、転んだとかで、何度か入院はしていたのだけど、今回は脳の出血が広範囲と聞いていたので、やや不安だった。

行ったら、すでに下顎呼吸。
あまり良くない状態。
担当医(生年月日からして研修医)から病状説明があり、かなり広範囲の脳出血で、呼吸を司る脳も圧迫されている様子とのこと。
止血剤と、先程までは血圧を下げる薬も点滴していたとのこと。
おしっこも16時間で300mlしか出てないと。

バイタルのモニタリング
血圧は90台で、心拍数は70台の整ったリズム、呼吸は15〜20回。
ただし酸素15L/分とかなりの量をマスクで吸ってもらっているのに、酸素飽和度は70〜80%と低い。
写真では、85%と出ていますが、これは妹がせっせと手と指を温めた結果です。
右肺も胸に手を当てただけでもわかるくらい、ゼーゼーと雑音がある。
呼吸は心配だけど・・・、でもその他バイタルは安定していた。

母が「時々、呼吸を忘れちゃう時があるのよ。でも、声かけるとちゃんとするのよねー。・・・ほらほら、おばーちゃん!」
すると、「ヴアーーっ」と息をする。
忘れるとかいう次元じゃないのは、みんなわかっているのだけど、それがなんとなくおかしくて、笑いが沸く。
意識がなくなっても、聴くという感覚は最後まで残るというが、これは本当なのか・・・。
それか、だたその時が呼吸するタイミングだったのか。

そんな低め安定の状態で時は過ぎ、17時過ぎ頃、妹と一緒に病院を出ようかと話していた。
母は泊まるつもりで、ご飯を買ってきてたし。

じゃあ、おばあちゃんが元気なうちに最後の記念撮影しよう!といって、おばあちゃんと一緒にパチリ。
「じゃあね、また明日くるね」なんて言いつつも、それでもなんだか、立ち去るのもを躇していた。
5分か10分しないうちに、呼吸が弱くなったような感じがした。
「おばーちゃん!呼吸して!」と言っても、その呼びかけにあんまり反応なく、てきとーに呼吸する。
血圧も60台。
そして、手首の脈が触れなくなった。

こうなると、この心電図モニタは、いつまで心臓が動いているかを私たちに知らせてくれるだけのモニタとなった。

担当医が来た。ベッドサイドにいたけど、私たちと一緒に最期の時を迎えるだけだった。
(私たちが、積極的な蘇生はしないとおねがいしているから。)
母が「おばーちゃん、息して!」と胸をゆするとモニタの呼吸の線が動くもんだから、それに同調してゆらゆらと線が波を描く。

しばらく呼吸せず、あ、止まったかな?と思っていたら、2分後くらいには心拍の間隔が伸びて、そして止まった。
医師が死の三徴を確認し、死亡確認。

あの記念撮影から30分くらいの出来事でした。

2日前まで、ふつうにご飯を食べて、普段の生活(とは言っても、老人ホームでの介助ありの生活でしたが)をしていたので、ほんとに苦しまずにスーッと亡くなっていきました。

ちょうど1年前の10月末に、祖父も他界。
でも、その時には身内は誰も立ち会えず、朝、施設で息が途絶えていたと言う。
おじいちゃんにも、やっと会えるね。

看護師さんと私と妹で、おばあちゃんの体を拭いたり、お口をきれいにしたり、綿をつめたりした。
こうして、最期を一緒に迎えられて、最期まで何かできた私たちは幸せだと思う。

しばらくして、従兄弟と母が近くのホームからワンピースを持ってきた。
よりによって、頭からかぶるタイプのワンピースか・・・。
背中にもチャックないし。
腕通す時に、生きていたら痛いであろう思いをさせたかもしれないけど、奇跡的に上手くいった。
大正生まれのハイカラなおばあちゃんが、化粧もしてきれいになった。

その日のうちに、葬儀屋さんが葬儀場の霊安室で預かってくれることになり、私たちは病院を後にした。
従兄弟の車で一緒に帰ったのだけど、重々しい雰囲気はなく、「なんか焼肉って感じだな」(従兄弟)ってことで、帰りに焼肉食べて帰宅。

今週、お通夜も告別式も済ませました。
いろんな思い出がありますが、私が物心ついたときから今まで、いろいろとありがとうございました。

葬儀屋さんも、葬儀所も、火葬場も、ちょうど1年前の祖父の時と同じ。
秋葉原を喪服で歩くことも、もうしばらくはなさそうです。
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2009年10月14日

静か・・・

新居はワンセグが入らないらしい。
(ワンセグチューナー内臓のパソコンを使用。)
よって、音といえば生活音か、mp3か、といったとこ。
あと、お隣上下、人がいるのですが、そんなに音が聞こえないんだよね。
水流れる音はわかるのに、テレビとか音楽の音がしない。
はたして、自分の部屋の音はどれくらい回りに聞こえているのか、ということも気になるので、今のところまだこちらも静かにしていようかと。

テレビはアナログです。
地デジはまだ買わない。
アナログが使えなくなるギリギリまで買わないつもりなのですが・・・。
posted by moka at 23:57| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

さすがの京急

今日は台風上陸と聞いていたので、新居の蒲田から出勤しました。
(引っ越したのですよ。
週末に大型家具を搬入します。)

朝、JRへは向かわず、赤い電車の京急へ。
京急は、横浜より先の下りにおいて、スピードがかなり出るスリリングな走りをしますが、雨風に強く、JRが不調な時に頼もしい存在。

初心者にとっては、急行や準急を使い分けたり、乗り入れ先を間違えると、とんでもないところへ行ってしまったり、京急蒲田は一つのホームが時間によって、羽田空港行きだったり上りだったり下りになったり(←私も良くわかってない)で、ハイレベルな乗り物です。
今日も後ろ車両に向かって歩いていたら、「うしろ4両は京急川崎で切り離し」というアナウンスに惑わされました。
ホームの駅員に確認して、事なきを得ましたが。

そして、京急下り線は5分くらいの遅れで済みました。
さすがだわ!
…しかし、そのあと、さすがの京急も下り線で止まったらしい。

とにかく、今日は京急に感謝!
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2009年10月02日

濃い患者さんが多いぞ

昨日、普段なら暇になる午後、同時刻に2人外科処置。
しかも2人とも縫合が必要な処置。
一気に局所麻酔薬がなくなり、しかも人手もとられる。
もう一人の内科医が整形外科の患者さんをみてくれた(だいたいは処方だけ)。
物理療法室は事務のおばちゃんが対応。
処置の合間をみて、点滴する患者さんのもとへ。
点滴も、ベッドが空いてない日は鍼灸の部屋のベッドを借りる。
一発で血管確保できて良かったよ。
再び補助に入り、処置終了〜。
同じころ、もう1人の処置も終了〜。

で、今日は、脳梗塞がひどくなった人が来院。
本来、今日は検査の予定だったがそれどころじゃない。
あとは、帰国の話をする予定で、現地の医療事情に詳しい人も来る予定だったけど、それどころじゃないっ。
車からの移動も大変で、しかも腰痛もひどくなってて、車椅子からベッドへの移動も3人がかり。

座薬入れて点滴したら少し落ち着いた様子。

午後は私は事務仕事で、今日は外回りしてたのですが、帰ってきたら、ちょうど救急車で病院に行ったとこ。
今日はちょうどその方の言語の通訳さんが来てくれる日だったので、同乗してもらったとのこと。

まだもう一つ二つあるのですが、とにかく、なんだか濃い1週間でした。

先生が、うちはなんて人材に恵まれているんだろう、ということを言っていた。
スタッフの数は少なくとも、その周りでサポートしてくれている人たちに支えられている。

と同時に、お金がないと病人をみない世の中(システム)になっていることを嘆いていた。

うちの祖父が韓国で脳梗塞を起こした時のことが蘇る。
祖父は日本と韓国を行ったり来たりで、生活のベースは日本。
もちろん韓国では、納税していない祖父だったが、韓国に住む親戚の扶養に入れてもらい、健康保健を適用してもらった。
ある程度回復して帰国。
家族もいるしお金もある程度あるから治療やリハビリできた。

どんなに努力しても、亡くなる時は亡くなるのですが、
命に関わることはやはり、お金で片付けたくないな。
(もちろん治療も薬もお金がかかっていることを忘れて欲しくはないけど。
 現に私はそのお金で生活しているしね。)
posted by moka at 20:14| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

9月終わり?!

9月の初めにちょこちょこと夏休みをとり、
あと4連休があったせいでしょうか、
ほんと、あっという間だった・・・。

【9月総括】
14日;初の東日本入管収容所(正式には東日本入国管理センター)訪問。
個人的に面会をしている医師とアムネスティー難民チームの人と、その講座を受けたメンバーと共に。
非正規滞在している外国人が、仮放免許可や難民認定されるまでそこに収容される。
刑事的な犯罪を犯しているわけではないのだけれど、結構ひどい待遇を受けていることも多いそうだ。(近年は改善している。)
皆に共通することは、自分の国で迫害されたり生きていくことが困難で海外に逃げてきている。中には、そんなに深刻じゃないことで日本に来てオーバーステイになっている人もいて、そういう人には先生は帰国をすすめるし、医療が必要な人には医師の意見書を書いたりしている。
あと、そもそも、出入国を管理し取り締まる性質である法律と、難民性の有無を見極めて保護する性質である法律が一つの法律になっているところからしておかしいと、その先生は言っている。
(でも、難民不認定に対して第三者的な立場の人が入るようになったり、改善している。実態は不明だが。)

16日;法務大臣に誰がなるかと思ったら、神奈川県の議員の千葉さん。
今後に期待。
ただ、いろいろと賛否両論あるから、人権擁護の立場だけでなく、経済的なこと、文化的なこと、包括的にみていかないと、反発を招いてしまうだろうな。頭ごなしに反発する人は、もし自分が人権が侵害されている生活を余儀なくされている状況で生まれていたら・・・、ということを考えられないのかなと思う。
私がどう思うかは、勝手なんだけど、
いずれにせよ、反対の意見は絶対になくならないのだから、現実をみて、対話をすすめていくしかないでしょう。

4連休;
1.部屋掃除。
2.大学の友人たちと会う。一人は約2年ぶり!
 気ままに飲んだりしゃべったり、夜は雑魚寝・・・。
 こんなことできる友人がいることは幸せですよ。
3.そして翌日、その夫婦のかわいい娘さんに初対面!
4.オーガニックなイタリアンのお店でご飯。
 お野菜いっぱいでおいしかった。
5.お墓参り。お花たくさん。
 夕方に行ったのですが、さすがはお彼岸。
 時期外れにくると閑散としてるお寺さんなのに、結構人がいました。

あとは、ちょこちょこ不動産屋さんと物件まわり。

連休後は、連日夜な夜な又は朝方にパソコン作業。
やっと落ち着いたかなと思ったら、もう9月もおしまいです。




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2009年09月08日

チョコレートな山手線

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今日だけで2回も見れた!
何かと思ったら山手線。

色がシックで、一瞬関西の方を走る電車に見えた。
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2009年08月22日

た〜まや〜(上流)

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前回は多摩川下流域でしたが、今回はそこから少し上流のところでの花火大会。
仕事後、場所取りに励みました!
適度な蒸し暑さが、ビールを待ち遠しくさせます。
芝生にゴロン。
やっぱり気持ちが良い〜(´∀`)

そして、看護の実習グループほぼ全員が集合!

花火が始まると、ちょうど目の前には岩に座ったおじさんと、その先にカップルが…。

寝ころんで見るのが一番良さそうです。

花火は芸術ですね。
あっという間の1時間でした。

帰り、駅までが渋滞…。
こりゃ気分悪くなる人も出るわな。
posted by moka at 22:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

た〜まや〜

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毎年この時期、大田区の多摩川河川敷で行われる花火大会。

実はあまりしっかりこの花火を見物したことがない。
今日も、川崎に来たついでにちょっと見てみた。
(でも内心ワクワク♪)

あそこからなら見えるかも…と思っていったら、やはりたくさんの人が集まってました!

色が何色か変化したり、宝石のようにキラキラした花火とか、美しかった〜。

「お〜!」とか、拍手が湧き上がったり、場の一体感がまた良いですね。
posted by moka at 20:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

電車内での激揺れサラリーマン

席が空いてるのに、なぜ、酔っ払ってる人は頑張って立っているのだろう?

ある人は、座ると寝過ごすから飲んだら一人の時は座らないと言っていた。

でも、今日の人はかなり飲んでる様子。
なんか「ゴン、ゴン」と音がすると思って見ると、扉の横で立って座席との仕切りの壁にもたれかかってる若いサラリーマンが。
その人の頭が壁にぶつかっている
……っていうか、打ちつけているのか?という勢いで、首を振って打ち続けている。
一度体が揺れた勢いでガツンと一撃。

次は体の向きを変え、手すりにぶつかり始めた。
膝カックンしそうになったり、腕を上げてみたり、お辞儀した姿勢になってたり。

眠いのに覚醒するのと戦うのは、ホント疲れるよね!わかる!
でも、その姿を見てると大概笑ってしまう。


寝過ごさずに、帰宅できたかな。
posted by moka at 23:46| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする