でも、長い目で見てみれば、私の残念な気持ちなんて、ちっぽけなことです。
また、楽しみは作ればいいのさ♪
というわけで、今日も食材に想いを馳せるべく、素材シリーズを続けることにします。
ネタは、すでに今月頭から仕込んでいるものです。
似たような写真が連続しますよ。
変化を見逃さないように!
まずは、乾燥した大豆をお水につけて一晩おきます。
そして、その戻した大豆を鍋で茹でます。
温かい大豆を市販の納豆と混ぜます。

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明らかに粒の色が違います。
大丈夫かな・・・? 均一になるのかな?
常時30度くらいの保温が出来ないので、とりあえず蓋をずらして豆の温かさを利用して、放置。
外気の影響を受けないように、電子レンジの中に入れておいた。

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おおー。レンジを開けると、なんだか臭いです。
発酵中は自らが熱を発するらしく、まだ温かい!
結局2日間、常温においてしまいました。
もう2日目には温かさがなかった。 冷蔵庫へ。

冷蔵庫に保存してから4日後。
それなりに粘りが出て、糸引いてますよ!
しっかり豆の味のする納豆ができましたとさ!

1代目納豆群の一部を素にまた湯がいた大豆を混ぜて作った2代目納豆です。
・・・2代目は、ちょっと豆が硬すぎました。
でも、ちゃんと発酵されてます。(^^)
こうして菌は引き継がれていくのでした。





さて、診療所では昔の丸っこい形作られた