そして、友人が事務局長をやっている団体「六ヶ所あしたの森」のブースも見てきました。ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転 ー 持続可能な未来を求めて」制作プロジェクトと同じブース。
六ヶ所村、聞いたことはあるけど、遠いところの話のような感じでいた。
原子力発電といえば大学時代に刈羽柏崎原発に見学に行ったけど、東京の電気の供給がまかなえているのは、こういう地方で発電されているからなんだ、というのがショックに感じた。
原発と聞くと、記憶の中にチェルノブイリの事故のことが残っているので、どんなに安全だといっても、すばらしい発電方法だとは思っていない。
原子力産業に賛成ではないけれど、じゃあ何か行動しているかと言ったらそうでもない。
六ヶ所あしたの森の理念ですばらしいと思うところは、六ヶ所村というひとつの地域で、伐採された地域に植林して新たに森をつくってその自然や人とのつながりを大切にしようとしているところ。
核燃料サイクル施設に反対!とか推進!とかいったイデオロギーと戦うのではなく、ね。
日本に原子力発電がある限り、やはり使用済み核燃料はでてくるわけで、それはどうにかしないといけないと思うから、反対とも言い切れない。
それに、今私もこうして電気を使っているわけだし、恩恵を受けています。
でも、自然を大切にしようと思ったら、自ずと自分の電力の使い方とか考えると思うんだよね。
夜更かしも、良くないですね。はい。
出来るところから心がけて省エネしていきたいと思います。
たのしみながら学べるイベントは結構好き。
1日があっという間だったな。



ちょっと高いけど、


